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大規模な「会報誌」をネット配信、その特性を生かした機能とは・・・

予算を抑えつつより多彩な機能を持つ新たな会報誌の形

「来季から予算の削減を考えているのだか今まで築き上げてきた内容を捨ててしまいたくはない・・」
会報誌の担当の方がこんなご要望をいただきました。昨今の不況の中、一番に切り捨てられてしまうものといえば、このような会報誌であるとか、広告費がやはり1番に名前が挙がるものではないでしょうか?
普通ならば、紙の質を落としたり、ページ数を減らしたりと物理的な削減案をご提案しているのですが、ご担当の方が熱意を持っていらっしゃり先見性をお持ちであったということもあり、
紙媒体にとらわれない先を見据えた汎用性のあるメディアで予算を抑えつつ、今まで築き上げてきたコンテンツを生かしてゆくことを目標とした「WEBサイトを主軸としたメールマガジン体系の会報誌」を完成させることができました。

予算削減を可能にしたその理由

「WEBサイトを主軸としたメールマガジン体系の会報誌」に変更することにより、印刷するために購入していた紙がそのまま削減されました。これは発行部数が増えれば増えるほど費用が掛かる部分でしたが、それを丸々抑えることができました。
また、今回の会報誌は郵送されていたため、メールにて送ることにより郵送代もすべて削減。このため、コンテンツはそのままに、1/3程度に予算を削減することができました。

インターネットメディアならではの強力な機能

会報誌のWEB配信化は、予算を大幅に削減できるだけではありません。動画を張り付けることにより今まで写真でしか見ることのできなかった懇親会などの状況を会場の雰囲気そのままに知ることができるようになり、
オープニングムービーを配置したり、PDFなどの資料をページ上からダウンロードできるようになったりと、紙媒体にはできない様々な機能で更なる充実を図ることができます。
同時に多数の人たちが会報誌を見ることができるようになったので、数の限りがある紙媒体ではどうしても手元に届く人たちに制限がありましたが、誰でも、いつでも、どこからでも、好きな時間に好きなだけ会報誌を見ることができるようになりました。
また、紙を使わない仕様ですので、地球環境にも優しく、無駄に残っていた在庫の管理も不必要です。
バックナンバーも整備され、検索キーワードを打ち込むだけで知りたい過去の記事を取り出すこともでき、大量の紙の中から苦労して必要な記事を探すこともなく手軽に利用できる機能を整備しています。

ミクストメディアを駆使することで様々な問題を解決する

紙媒体であったものからWEBサイトを主軸としたメールマガジン体系へと移行することは、紙媒体を担当していたご担当の方にしてみれば、知らない領域に足を踏み入れることでもあるため
なかなか決断に苦しむものだと思います。大規模な「会報誌」をネット配信する・・これはご担当の方の“よりよいものを作り上げたい”という熱意がなければ実現ができなかったものでした。
私たちは様々なメディアに精通し皆様の“熱意”を「誠意」と「情熱」で形にできるよう日々努力しています。簡単にあきらめることはありません、
私たちが一丸となってお客様の悩みを取り払うアイデアをご提供いたします。

デザイナープロフィール

氏名
藤橋佑介
勤務先
株式会社セット(滋賀オフィス)
最終学歴
多摩美術大学絵画学科
性別
男性
交際ステータス
既婚(子供が2人)
恋愛対象
女性。だがやたらと男にモテル。
(男性はオネェ系の人もそうでない普通の人も寄ってくるが女性は全くよりつかない)
血液型
A型(性格もわかりやすいA型)
音楽
邦楽全般:Limp BizkitとかRed Hot Chili Peppersとかのようなロックに、ボサノバ、ジャズ、フラメンコ、hip hop、レゲエなど浅く広く、知識なく。
塩野七海さんが書かれているものや古代~中世のヨーロッパもので内容がドロドロしたものなど怪しげなものが中心だがよく読む方だと思います。
映画
昔はよく見ていたけど最近は全く見なくなりました。
テレビ番組
今も昔もほとんど見ません。
ゲーム
麻雀とか?近年は全くやらなくなっています。
趣味
おいしいものを食べること
千葉県八千代市出身
小学校から両親の実家がある滋賀県へ高校まで生活よくもなく悪くもない生活を送る。
高校1年生のときに山尾平先生(元滋賀大学教育学部教授、洋画家)に師事洋画家をめざし活動を開始。

多摩美術大学絵画学科(油絵専攻)入学。(相笠、松本クラス所属)白日会出品、神奈川県桜木町を中心に個展、グループ展を多数開催。
学生時代は、滋賀県が運営していた湖国寮に下宿。7畳に2名で生活。寮の規則で風呂に入れないことがあり真冬に水風呂に入っていたりとかなり無茶な貧乏暮らしをしながらも友人に恵まれる。
大学在籍中に某有名テーマパーク(ネズミとこ)でアトラクションなどにアートペイントを施すバイトで荒稼ぎをし、当時30万ほどしたMacintosh G4を購入し独学でデザインらしきものを学ぶ。
大学で行われた株式会社大林組 流体研究室との産学協同プロジェクトにてビル風など都市部の防風装置の実験とデザイン作成のプロジェクトに参加し、
防風装置Flowps(フロープス)を商品化に携わる。

大学を卒業後東京にて制作会社の制作部へ就職。偽物たっだデザインの能力を一流企業のデザインをこなすグラフィックデザイナーたちに鍛えられ、
凄腕の企画力を持つプランナーなどにもまれながら、少しずつ力をつけてゆく。日本の名だたる企業のデザインにかかわらせてもらい経験とノウハウを蓄える。
実家の都合で、大阪制作部へ移動。大阪ならではのデザインに対するプロ根性や資料、データの作り方、外注さんなどの社外スタッフの力借り方など様々な経験させてもらう。
ほどなく滋賀の自宅から通うこととなる。1日平均、交通時間が4時間、労働時間が15時間、睡眠時間が3時間~4時間という少々無茶な生活であったが、会社の同僚や先輩方に支えられ何とか日々をこなすことができていた。
しかし、家庭を顧みない生活となっていたため、このまま自分は充実していても家族を台無しにしてよいものかと思い、転職へ踏み切る。

リーマンショックの影響が冷めやらない不況のさなか幸運なことに短い再就職活動ののち株式会社セットへ就職、現在に至る。
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