CREATOR’S CATALOG クリエイターズカタログ

クリエイターズカタログ

心を動かす

人の心を動かすものづくり

デザイナー舛田 愛

PROFILE

趣味
ライブ / コンサート / ネイル
特技
一度通った道は覚えられる / 収納
モットー
やらずに後悔するくらいなら、やって後悔

触れた人の心を動かしたい

中学生の頃から独学でHTMLやCSSを勉強し、高校生の頃にはWEBの世界で仕事をすると決めていました。当時音楽が好きで、音楽やアーティストからさまざま感動を与えてもらいました。それと同時に自身がWEBを通じて発信し反応が返ってくるという感動も知りました。自分自身が音楽から与えられたように、身近になっていくであろうWEBの世界でクリエイトする側に立ち「人の心を動かしたい」と思うようになりました。そんな決意を持ちそれ以外の選択肢はないまま専門学校へ入学。紅一点という素晴らしい環境の中で、黙々とプログラムを組みました。
その後新卒で入社した会社では、WEB担当がほとんどいないのを良いことに、新人らしく生意気なことをたくさん言いながら(笑)さまざまなことにチャレンジさせてもらいました。自社サービスサイトを社内で管理する自社開発だったので、直接お客様から嬉しい声から厳しい意見まで多くの声を頂きました。企業サイトは利用者がいなければ意味がないだけでなく、「売上(=ゴール)」につながる行動を起こしてもらわなければ存在価値がないことを学びました。
ユーザの声をサイトへ反映し、質改善を繰り返すということは制作会社ではなかなか経験できません。その経験は私にとって強みです。経験を存分に活かすだけでなくデザイン力を強め、お客様の売上へつながるWEBサイトや広告などを制作いたします。

「プロ」としてのものづくり

デザインには、一つひとつに理由があります。それはDTPでも、WEBでも同じです。特にWEBの場合、広いユーザ視点を持たなければ「売上」につながるデザインは出来ません。普段の生活の中で家族・友人はもちろん街中にいる人の行動や会話から最新の情報をキャッチするアンテナが必要です。またそれをもとに、そのユーザの行動を想像する力も必要です。そしてそんな風にリサーチしたユーザがサイトを利用した時、「何も感じることなく」ゴールへと導くデザインをすることがプロの仕事です。
「あれ?人の心を動かすんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。実は、WEBの世界において、ユーザが「何か感じる」ことはマイナスであることがほとんどです。WEBは魔法の箱であり、「動いて当たり前」「何でも出来て当たり前」だと思われがちです。その為、動作中に「何か感じる」のは当たり前ではないことが起こった(入力エラーで進めないとか、戻ったら買い物カゴが消えたとか…)ことになります。
しかし「何も感じることなく」ゴールに辿り着いた人は、デザインやコンテンツ内容に心を動かされ行動しているのです。つまり、プロの設計に導かれているのです。
しかし、近年はWEBサイトやチラシをはじめ動画などもツールさえあれば無料でも制作することが出来る時代です。プロでなくてもコンテンツを世の中に公開することはとても簡単です。ただ、その先に「売上」をあげる必要があるのなら、ビジネスとして制作するのなら、プロにお任せすることをおすすめいたします。弊社には、各分野のプロフェッショナルが揃っています。まずは、お話だけでもしてみませんか?